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        <title>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</title>
        <description>ご利用案内</description>
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       <dc:date>2026-04-04T16:44:26+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="URL_ROOTuse_guide/?mode=detail&amp;article=1">
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        <dc:date>2018-04-03T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</dc:creator>
        <title>外来受診</title>
        <link>URL_ROOTuse_guide/?mode=detail&amp;article=1</link>
        <description>受診について













受付にて保険証をご提出いただき、診察申込書に必要事項（ご住所・お名前等）ご記入後ご提出ください。また他院よりX線写真、紹介状等をお持ちの方はあわせてご提出ください。





診察券を受付で提出し診察室前でお待ちください。月の初めに被保険者証の確認をさせていただきます。


オンライン資格確認のお知らせ


今までの健康保険証に加えて、マイナンバーカードも健康保険証として利用できるようになりました。事前にマイナポータルで健康保険証利用のお申し込みください。








受付／診療時間
診療内容により予約が必要となります。ご来院の前に一度お問い合わせください。







診療科
診療日
受付・診療時間


内科
火曜日／金曜日
9:00〜11:30


水曜日／金曜日
14:30〜17:30


神経内科
月曜日／火曜日／水曜日／木曜日／金曜日第1・3土曜日
9:00〜11:30


月曜日／火曜日／木曜日／金曜日
14:30〜17:30


整形外科リウマチ科
金曜日第1・3・5木曜日／第1・3土曜日
9:00〜11:30


毎週月曜日
15:00〜17:30


耳鼻いんこう科
月曜日／火曜日／水曜日／木曜日／金曜日第1・3土曜日
9:00〜11:30


月曜日／水曜日／金曜日
14:30〜17:30



※リハビリ科は、症状に応じて診察科が異なります。



訪問リハビリ
月曜日〜金曜日
9:00〜17:00



※訪問診療についてはご相談ください。








休診日
土曜日（第2／第4／第5）、日曜日、祝日




診療科目




内科
体調不良、高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症等の生活習慣病、消化器疾患








神経内科
頭痛、めまい、手足のしびれ、動きがおかしい、忘れやすい、言語障害等








整形外科
首、腰、肩、ひざ等の関節の痛み








リハビリ科
神経内科、整形外科の疾患に関連した運動障害と関節の痛み、後遺症による運動障害








リウマチ科
手足のこわばり、関節の痛みと腫れ等








耳鼻いんこう科
耳・鼻・口の中・のど・くびの症状・めまい・顔面神経マヒなど




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    </item>
    <item rdf:about="URL_ROOTuse_guide/?mode=detail&amp;article=29">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2016-05-24T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</dc:creator>
        <title>睡眠時無呼吸症候群</title>
        <link>URL_ROOTuse_guide/?mode=detail&amp;article=29</link>
        <description>睡眠時無呼吸症候群
〜　Sleep Apnea Syndrome : SAS(サス)　〜
あなたは今、どれくらいの眠気を自覚していますか。

以下の8つの質問に対し『眠気の状況』を参考に、あてはまるものにチェックを入れてみましょう。数字の合計点であなたの眠気の状態が調べられます。




０
　眠ってしまうことはない
１
　時に眠ってしまう


２
　しばしば眠ってしまう
３
　ほとんど眠ってしまう







&amp;nbsp;１ 座って何かを読んでいるとき(新聞、雑誌、本、書類など)
 ０
 １
 ２
 ３


&amp;nbsp;２ 座ってテレビを見ているとき
 ０
 １
 ２
 ３


&amp;nbsp;３ 会議、映画館、劇場などで静かに座っているとき
 ０
 １
 ２
 ３


&amp;nbsp;４ 乗客として1時間続けて自動車に乗っているとき
 ０
 １
 ２
 ３


&amp;nbsp;５ 午後横になって、休息をとっているとき
 ０
 １
 ２
 ３


&amp;nbsp;６ 座って人と話をしているとき
 ０
 １
 ２
 ３


&amp;nbsp;７ 昼食をとった後(飲酒なし)、静かに座っているとき&amp;nbsp;
 ０
 １
 ２
 ３


&amp;nbsp;８ 座って手紙や書類などを書いているとき
 ０
 １
 ２
 ３


&amp;nbsp;あなたの合計点&amp;nbsp;0&amp;nbsp;点
 結果はこちら 



※ ESS日本語版：JESS（Japanese version of the Epworth Sleepiness Scale） Copyright Murray W.Johns and Shunichi Fukuhara.2006. 

点数が高ければ高いほど眠気の自覚が強く、睡眠障害の疑いが強くなります。
セルフチェックで13&amp;nbsp;点以上の方専門医が対応いたします！お早めにご相談ください。

お問い合わせ　SASになりやすい人の特徴　検査の流れ

セルフチェックで13点未満の方も、お気軽にご相談ください。

睡眠は日中活動した脳と身体を十分に休息させるための時間です。私たちは人生の約3分の1を寝て過ごしていますが、寝ている間に呼吸停止が繰り返されると脳や身体には大きな負担がかかっています。専門の医師のもと治療をすることで症状が改善し、睡眠の質が向上している方もいます。症状が悪化する前にご相談ください。


睡眠時無呼吸症候群(SAS)になりやすい人の特徴


禁煙できない、就寝前の飲酒が習慣化している、暴飲暴食で肥満気味、高血圧や糖尿病、高脂血症を指摘されたことがある、いびきをかいているといわれる、日中に眠気や倦怠感がある、朝方に頭痛がする、夜間頻尿、首が短い、脂肪がついていて首が太い、下あごが後方に引っ込んでいる、歯並びが悪い、舌や舌の付け根が大きい　&amp;hellip;など小顔 の方！下あごの小さい(日本人)方はSASになりやすいといわれています。


30～60代の働き盛りの年代は要注意！


生活習慣病の発症や体型が変化しやすく、年齢と共に喉や首まわりの筋力が衰えることもリスクを高める一因となります。20歳の頃と比べて10㎏以上太った方は、首や喉まわりの脂肪が増えて気道を狭くしている可能性がありますので注意しましょう。


女性1人に対し、男性は2～3人 の罹患率


男性罹患率が高いのは、男性特有の脂肪のつき方や体型が関係しているといわれています。但し、閉経後の女性はホルモンバランスの変化によって罹患率が高まるため注意が必要です。※女性ホルモン(プロゲステロン)には上気道開大筋の筋活動を高める作用があり、閉経によってホルモンバランスが崩れると『いびき』の頻度が高まるといわれています。

睡眠中に呼吸が止まる二大要因

閉塞性(喉や気道がふさがる)睡眠時無呼吸症候群

呼吸運動は保たれているが上気道のどこかの閉塞によって鼻や口の気流が停止します。 寝汗をかく、寝相が悪い、何度もトイレに起きる、倦怠感や頭が重い、日中の眠気などの症状が起こり、生活の質(QOL)が低下します。

《上気道が狭くなる要因》

首や喉まわりの脂肪沈着(肥満)、口呼吸、筋力の低下(加齢)、扁桃肥大など形態的問題　･･･など

中枢性(脳から呼吸の指令が出ない)睡眠時無呼吸症候群

脳にある呼吸の司令塔の機能異常が原因として考えられ、脳の呼吸中枢から信号が送られないことによって呼吸運動そのものが停止します。閉塞性の無呼吸とは違い、呼吸しようとする努力がみられません。また、純粋な中枢性ではいびきをかきません。



無呼吸、低呼吸

睡眠中に10秒以上呼吸が止まることを無呼吸と呼び、無呼吸にはなっていないがもう少しで止まりそうな弱い呼吸のことを低呼吸と呼びます。また、いびきは気道が狭くなっていることを知らせる重要なサインとなります。


寝ている間に病気はつくられる！

血液中の酸素濃度(SpO2：動脈血酸素飽和度)は正常で96％以上ですが、無呼吸になると90％以下にまで下がります。これは呼吸不全の場合と同じく、酸素吸入を必要とする状態で身体にとっては非常事態！この時、心臓が反応して心拍数を上げ、身体中に十分な酸素を供給しようとするために血圧が上がります。つまり、無意識のうちに日中運動をしている時と同じような負担が心臓にかかっています。毎晩1時間に何回か、そして何年もこの非常事態が繰り返されれば、心臓に蓄積する負担は計り知れません。


初期症状

起床時の頭痛、頭重、倦怠感、集中力や記憶力の低下、日中の眠気、交通事故 生産性の低下、作業ミスによる労働災害　など

慢性化した場合

高血圧、糖尿病、心不全、心血管障害、夜間突然死、脳梗塞、認知障害 発育障害(小児)　など


お問い合わせ　検査の流れ



当院は入院の必要はありません。ご自宅で検査が受けられます。
   

 

  



窓　口　負　担　額
※ ３ 割&amp;nbsp;負担の場合


初　診　 (1回目)
約 1,200 円


再　診　 (2回目)
約 3,000 円


再　診　 (3回目)マウスピース療法 (他院紹介)CPAP療法 (機器貸出)
約 400 円 (結果説明のみ)約 1,200 円 (紹介代含)約 5,000 円 (月1回)



※窓口負担額は、負担割合により異なります。ご了承ください。 
&amp;nbsp;
治療方法

飲酒制限、禁煙、睡眠薬使用の制限、肥満者は減量、鼻疾患の治療など、生活習慣の改善によって良くなることもあります。生活習慣の改善だけでは十分な改善が見られない場合は、口腔内装置や持続陽圧呼吸療法(ＣＰＡＰ療法)などを行います。
口腔内装置（マウスピース療法）

下あごが少し前方に出るようなマウスピースを作製し、夜間装着して寝てもらう治療法です。下あごが前方に移動することで気道が広くなるため、軽症～中等度の閉塞性の方は改善が期待できます。　※口腔内装置の作成は健康保険の適用になります。

手術による治療

気道閉塞の原因がアデノイド肥大や扁桃肥大などの場合には、手術によって取り除くことがあります。また、鼻閉を起こす鼻疾患は、CPAPや口腔内装置の治療を妨げるため手術が必要となることがあります。

ＣＰＡＰ（シーパップ）療法

無呼吸低呼吸指数が40以上の閉塞性の場合に対象となります。気道に空気の圧力を持続的にかけ、舌の根元が沈み込んで気道を閉塞するのを予防する治療法です。 設定した一定の圧力の空気が専用マスクを通して送られてきますが、それほど強い圧力ではないため、慣れてしまえば普通に眠ることが可能です。ＣＰＡＰ療法は、無呼吸を減らすだけでなく、高血圧の改善、不整脈の減少、交感神経の働きの抑制、糖尿病の改善などの効果があり、心筋梗塞や狭心症、脳卒中などの発症を押さえて睡眠時無呼吸症候群の経過をよくすることがわかっています。



ご自身の睡眠に不安を感じる方は、お早めにご相談ください。 
お問い合わせ



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    </item>
    <item rdf:about="URL_ROOTuse_guide/?mode=detail&amp;article=30">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2016-05-23T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</dc:creator>
        <title>物忘れ外来</title>
        <link>URL_ROOTuse_guide/?mode=detail&amp;article=30</link>
        <description>物忘れ外来

物忘れには『加齢による物忘れ』と『病気による物忘れ』とがあり早期診断が重要です。病気による物忘れでも適切な治療を行うことによって、予防や症状の改善、進行を遅らせるなどの対応が可能となる場合もあります。専門的な知識と見立てが重要ですので、自己判断で終わりにせず、一度ご相談ください。

認知症 セルフチェック次のチェックリストであてはまるものにチェックを入れてください。




質問項目
ほとんどない
時々ある
頻繁にある


&amp;nbsp;　１ 同じ話を無意識に繰り返す
 ０
 １
 ２


&amp;nbsp;　２&amp;nbsp;物の名前が出にくい、知っている人の名前が思い出せない
 ０
 １
 ２


&amp;nbsp;　３&amp;nbsp;置き忘れやしまい忘れが多くなった
 ０
 １
 ２


&amp;nbsp;　４ 漢字を忘れる
 ０
 １
 ２


&amp;nbsp;　５&amp;nbsp;今、何をしようとしていたのか忘れる
 ０
 １
 ２


&amp;nbsp;　６&amp;nbsp;器具等の説明書を読むのが面倒になった
 ０
 １
 ２


&amp;nbsp;　７ 理由もなく気がふさぐ&amp;nbsp;
 ０
 １
 ２


&amp;nbsp;　８&amp;nbsp;身だしなみに無関心になった
 ０
 １
 ２


&amp;nbsp;　９&amp;nbsp;外出を億劫に感じる
 ０
 １
 ２


&amp;nbsp;１０&amp;nbsp;物(財布など)が見当たらないことを他人のせいにする
 ０
 １
 ２


&amp;nbsp;あなたの合計点は&amp;nbsp;0&amp;nbsp;点
 結果はこちら 



セルフチェックはあくまでも目安です。様々なテストや画像検査の結果より総合的に診断します。


セルフチェックの結果

０〜８点　正常！


物忘れも老化現象の範囲内です。疲労やストレスによる一時的な症状の場合もあります。 8点に近いようでしたら、気分の違う時に再チェックしてみましょう。


９〜１３点　要注意！


家族に再チェックしてもらうか、数か月単位で間隔をあけて再チェックすることをお勧めします。予防対策を取り入れるなど生活改善をしてみましょう。


１４〜２０点　要診断！





初期症状が出ている可能性があります。家族にも再チェックしてもらい、結果が同じであれば、外来への受診をお勧めします。




お問い合わせ
セルフチェックの注意点

要注意や要診断となった方は、認知症予備軍である可能性もありますが、心配性の人が自分に厳しく採点してしまったということも考えられます。 また、すでに認知症になっている場合には本人にはその認識がないため、自己チェックしても甘くなってしまう可能性もあります。


セルフチェック以外で、気になっていることはありませんか？



&amp;nbsp;物忘れがひどい
&amp;nbsp;判断・理解力が衰える


・切ったばかりなのに電話の相手を忘れる
・料理、片付け、計算、運転などミスが増えた


・しまい忘れ置き忘れが増え、常に探している
・新しいことが覚えられない


&amp;nbsp;人柄が変わる
・話のつじつまが合わない


・些細なことで怒りっぽくなった
・テレビ番組の内容が理解できなくなった


・周りへの気遣いがなくなり頑固になった
&amp;nbsp;不安感が強い


・自分の失敗を人のせいにする
・一人になると怖がったり寂しがったりする


・この頃様子がおかしい！と周囲から言われた
・外出時、持ち物を何度も確かめる


&amp;nbsp;時間・場所がわからない
・「頭が変になった」と本人が訴える


・約束の日時や場所を間違えるようになった
&amp;nbsp;意欲がなくなる


・慣れた道でも迷うことがある
・趣味や好きなテレビに興味を示さなくなった




注)上記の項目は早期発見の目安であり、医学的な診断基準ではありません。

診察当日の内容


症状の経過を聞き取る問診
専門の医師による診察
記憶障害などの程度を調べる神経心理検査
脳の状態を調べる画像検査
必要に応じて血液検査や心電図検査


&amp;hellip;などから総合的に診断します！
物忘れの原因には、様々な病気が潜んでいます！




・アルツハイマー型認知症
・レビー小体型認知症
・前頭側頭葉型認知症


・脳血管性認知症
・慢性硬膜下血腫
・正常圧水頭症


・脳炎
・髄膜炎
・パーキンソン病


・甲状腺機能低下症
・梅毒感染症
・脱水


・ビタミン欠乏症
・栄養障害
・肝硬変





【 アルツハイマー型認知症 】

認知症の半分以上を占め、男性よりも女性に多い認知症です！脳にアミロイド&amp;beta;やタウと呼ばれる特殊なたんぱく質が溜まり正常な神経細胞が壊れて、脳の萎縮が起こることが原因と言われています。特殊たんぱく質が蓄積する原因については明確なことはわかっていません。発症には加齢や遺伝が関係していることは明らかでしたが、近年では糖尿病や高血圧などの方は、そうでない方よりもアルツハイマー型認知症になりやすいことが科学的に証明されました。そのため、予防には生活習慣の改善が重要であるとされています。


記憶障害がでる何年も前から、脳の異変は起きています！
初期　期間2〜6年間
忘れていることを忘れてしまいます。食べた夕食の内容を忘れるのではなく、先ほど夕食を食べたこと自体を忘れてしまうといった症状がみられます。

中期　期間2〜3年間
徐々に現在と過去の区別がつかなくなります。 近い時期の記憶からなくなっていき、過去の記憶は比較的 残りやすいです。症状として代表的なものは徘徊症状です。 尿意や便意が分からなくなり、失禁が目立つようになります。


後期
脳の萎縮がさらに進行し、言葉数も意味も失われ、やがては話が通じなくなります。食事に集中できないため介助が必要となり、歩行の緩慢、姿勢の前倒、左右どちらかに傾いたりします。やがて寝たきりとなり、上下肢の関節が拘縮、嚥下障害による栄養不良と誤嚥性肺炎が起こりやすくなります。


【 脳血管性認知症 】

アルツハイマー型についで多く、認知症の約20％を占めています！男性の方が女性よりも多く発症している認知症で、よくなったり悪くなったりを繰り返して進行します。多発性脳梗塞などで小さな脳梗塞が何度も起きている場合、脳梗塞が起きる度に症状が悪化していきます。また障害を起こした脳の場所によって、起きる症状が変わってきます。血管障害は生活習慣病が原因で引き起こされるため、高血圧、高脂血症、糖尿病などにならないようにする事が予防に繋がります。また原因となる脳血管障害を早期に治療してリハビリを行うことで、症状の進行を抑えることも可能です。

初期の症状
意欲低下や自発性低下、夜間の不眠や不穏が目立ち、症状の変動が激しいことが多く、影響を受ける脳の部位が限られているため、できることとできないことがはっきりしていることが特徴です。非常に小さな脳梗塞や脳出血が起こった場合は、自覚症状がない場合や感じてもふらつきやめまい程度であまり気がつかないことがあります。

中期以降の症状
脳血管性認知症は脳血管疾患が原因なので、発作が起こる度に症状が段階的に重くなります。ダメージを受けた脳の部位によって出る認知症の症状が異なるため、記憶障害がひどい一方で判断力は保たれているという「まだら認知症」がみられるのも特徴です。脳血流が少なくなる事が原因なので、認知症の症状が日ごとに大きく変わります。


※ まだら認知症

認知症の種類ではありません。物忘れが目立っても判断力や理解力などは低下していないことが多く、 同じことをしてもできる時とできない時が繰り返し 起きたりする状態のことをいいます。


【 レビー小体型認知症 】


レビー小体というたんぱく質が脳にたまることで起こる脳の萎縮が原因だと言われていますが、なぜ異常なたんぱく質がたまるのかは、未だ解明されていないのが現状です。このたんぱく質はパーキンソン病の原因にもなるやっかいな存在で、認知症を伴うパーキンソン病と言われる症状は実はこのレビー小体型認知症だということも最近分かってきました。

症状
認知機能障害も変動しやすく、良いときは話が通じるが、悪くなると話も周りのこともわからなくなるため、気分や態度、行動がころころと変わります。体の動きが緩慢になるパーキンソン病に似た症状で、歩行障害や体の硬さを伴うため、転倒しやすくなります。幻視として色がついた鮮明な人、動物、虫などが昼夜問わず出現、映像に加えて幻聴も発生したりします。睡眠時夢に合わせて踊る、手足を動かす、歩いたりするなどの行動も症状です。


【 前頭側頭型認知症 】

多くは初老期に発症。現在、ピック球という異常構造物が神経細胞にたまる場合とTDP-43というたんぱく質がたまる場合、が発見されていますが原因はわかっていません。10年以上かけてゆっくり進行することが多いです。

症状
人格や性格が極端に変わる、清潔保持や衛生面の管理ができない、柔軟な思考ができない、反社会的な行動が増えるなど性格の変化があります。また、決まった時間に同じ行動を繰り返さないと不機嫌になる、その場と関係ない言葉を繰り返す、物の名前が意味する事がわからなくなり、言葉が段々とでなくなるなどの症状があります。


【 皮質基底核変性症 】

40歳代から80歳代に発症し、ピークは60歳代。脳では前頭葉と頭頂葉に強い萎縮が認められます。ゆるやかに進行するため、発症後寝たきりになるまでの期間は5～10年が多いようです。



【 進行性核上性麻痺 】

40歳以降で、男性に多く大部分の人は50歳代～60歳代に発症。認知症状が初期に出ることがあります。


【 正常圧水頭症 】


初老期に発症しやすいですが、治療可能な認知症です。特徴は、自発性、意欲の低下と注意力障害が中心です。呼びかけや問いかけに対し反応が遅くなり、注意力が持続しないため、すぐに飽きてしまいます。歩行が不安定になり、一日中テレビを見ている、ボーとしていたりするなどの状態が多くなります。


【 進行麻痺 】

脳の梅毒です。梅毒に感染してから10～20年後に認知症症状を発症し、放置すると進行性の経過をたどり死に至ります。


【 アルコール性認知症 】

アルコールは神経毒であり、長期・大量に飲用すると神経細胞が死滅し、認知症となる可能性も考えられます。特にアルコール度の強い蒸留酒を長期飲用すると、記銘力障害、失見当識、作話症を呈する場合があります。


【 身体疾患に伴う認知症 】

身体の様々な内臓疾患が直接、間接に脳に影響を及ぼし、認知症を引き起こすことがあります。例）肝硬変：血液中にアンモニアが増えることで脳を破壊し、認知症を生じさせます。　　甲状腺機能低下症：ホルモンが不足すると脳の代謝が低下し、認知症を呈します。　　重い貧血、心疾患、肺疾患、脱水、ビタミン欠乏症 などでも認知症を起こします。


早目の相談を！

受診しても問題が無ければ、思い過ごしで良かったと思えばよいのです。  早く気付いて受診する事こそが、症状の悪化を防ぎます！


よりよい環境で適切な治療やケアを行うことで症状が改善している方もいます。また、ご本人やご家族に合ったサービスが受けられる場合もありますので、気になっている事や不安に感じている事、今までとは違う言動や行動に気がついたら、躊躇せずにお気軽にご相談ください。

お問い合わせ

認知症に関しての取り組み




// </description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="URL_ROOTuse_guide/?mode=detail&amp;article=6">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2012-05-30T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</dc:creator>
        <title>内科</title>
        <link>URL_ROOTuse_guide/?mode=detail&amp;article=6</link>
        <description>内科の紹介





現在日本における死因別死亡数の割合は、第2位に心疾患、第3位に脳血管疾患となっております。脳･心血管疾患の多くは動脈硬化が原因であると言われ、それを引き起こすものとして生活習慣病が挙げられます。 当院では生活習慣病といわれる高血圧、糖尿病、高脂血症を中心に、ご自身の健康に関してご相談いただける、よろず相談所として地域の皆様の健康促進や予防に貢献できるよう心がけております。




担当医スケジュール




&amp;nbsp;
月
火
水
木
金
土


吉田 賢一
&amp;times;
AM
PM
&amp;times;
AM
&amp;times;






 内 科　医 師 名　吉田 賢一 
&amp;nbsp;


 &amp;nbsp;




経歴


平成04年　三重大学医学部卒


平成04年　浜松医科大学第一内科入局


平成05年　国立熱海病院内科勤務


平成06年　聖隷浜松病院内科勤務


平成12年　浜松医科大学医学部大学院入学


平成16年　浜松医科大学第一内科勤務


平成18年　県西部浜松医療センター消化器科勤務


平成19年　浜松医科大学医学部大分子診断学講座　特任助教


平成22年　医療法人社団　三誠会　北斗わかば病院


医学博士、日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化器病学会専門医、総合内科専門医








内科の紹介
内科は、多様な疾患を診察致します。その中でもよくみられる生活習慣病、すなわち高血圧、糖尿病、高脂血症の診療を中心に行います。これらの治療や予防には薬物治療だけでなく運動や食事などの生活改善が重要で、生活指導も積極的に行っております。 また、胃や腸を中心としたお腹の病気の診療も行っておりますので、症状のある方は気軽にご相談下さい。


どんな自覚症状がありますか？
高血圧症：急激に血圧が高くなった場合には、後頭部が張ったような痛みが生じることがありますが、軽い高血圧症では目立った症状は見られません。また、進行すると意識障害をきたす悪性高血圧といわれる状態がみられることがあります。高脂血症：無症状です。そのため定期的な血液検査が必要です。糖尿病：口が渇く、尿が多いなどがよく聞かれる症状ですが、初期には特徴的な症状はありません。定期的な血液・尿検査が必要です。胃潰瘍･十二指腸潰瘍：みぞおちの辺りに痛みや不快感がみられます。潰瘍から出血があった場合は貧血症状とともに真っ黒い便（タール便と称されます） が出ることがあります。胃カメラ検査での診断が必要です。逆流性食道炎：最近増えている病気です。胃液が食道に逆流することによって生じ、胸やけや、のどの辺りの詰まった感じがします。過敏性腸症候群：ストレスによっておこることが多く、腹痛や下痢、便秘、お腹にガスがたまって張る、などの症状がみられます。 検査によって潰瘍やポリープ、癌などの器質的な病気が無いことを確認する必要があります。


その他
生活習慣病は生活と密接に関連した疾患です。ですから、患者様一人ひとりに栄養士や理学療法士と協力し、あらゆる方面から患者様の治療に当たっております。
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        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="URL_ROOTuse_guide/?mode=detail&amp;article=5">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2012-05-29T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</dc:creator>
        <title>神経内科</title>
        <link>URL_ROOTuse_guide/?mode=detail&amp;article=5</link>
        <description>神経内科の紹介




神経系とは、脳、脊髄、末梢神経、筋肉の事です。この神経系に異常をきたす病気を専門的に診察いたします。対症疾患は （1）脳血管障害・脳梗塞予防、くも膜下出血、脳血管障害後遺症 （2）神経変異疾患・パーキンソン病、アルツハイマー病、筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症等 （3）免疫性神経疾患・多発性 硬化症、重症筋無力症、筋炎等があたります。 その他に筋ジストロフィー、てんかん、ミトコンドリア脳筋症や頭痛などがあります。




担当医スケジュール




&amp;nbsp;
月
火
水
木
金
土


杉 本 昌 宏
AM
PM
&amp;times;
AM
PM
第1・3 AM






 神 経 内 科　病院長 杉 本 昌 宏
&amp;nbsp;


 &amp;nbsp;




経歴


平成05年　浜松医科大学医学部卒


平成05年　浜松医大第一内科入局


平成06年　聖隷浜松病院内科勤務


平成07年　同病院神経内科勤務


平成08年　旧国立静岡病院神経内科勤務


平成09年　焼津市立総合病院神経内科勤務所属


平成12年　浜松医大第一内科勤務


平成15年　焼津市立総合病院神経内科勤務所属


平成17年　医療法人社団　三誠会　北斗わかば病院


 学会 日本内科学会・日本神経学会・神経治療学会











&amp;nbsp;
月
火
水
木
金
土


白 川 健 太 郎
PM
&amp;times;
AM
&amp;times;
&amp;times;
&amp;times;






 神 経 内 科　白 川 健 太 郎
&amp;nbsp;


 &amp;nbsp;




経歴


平成09年　浜松医科大学卒


 専門 日本内科学会認定医 日本神経学会専門医










&amp;nbsp;
月
火
水
木
金
土


石 川 邦 子
AM
AM
&amp;times;
&amp;times;
&amp;times;
&amp;times;






 神 経 内 科　石 川 邦 子
&amp;nbsp;


 &amp;nbsp;




経歴


昭和61年　浜松医科大学医学部卒


専門日本神経学会専門医 日本認知症学会専門医日本認知症学会指導医









神経内科とは？
まず、神経内科を専門にしている医師は非常に少ないのです。静岡県内には約80名、浜松市には約30名しかいません。そのためか、神経内科ってどんな病気を診るの？と質問されます。確かに、神経系の病気は皆さんに知られていないものがたくさんありますが、実はかなり身近な症状です。頭痛、めまい、ふらつき、しびれ、物忘れ等も神経内科の専門なのです。また、総合病院等では脳梗塞も神経内科医が診ていることが多いのです。診断、治療が遅れると、大変治りにくい神経系ですから、是非、お気軽にご相談いただきたいと思います。


どのような症状をお持ちの方が対象ですか？
次のような症状をお持ちの方が対象になります。◆頭が痛い◆手足、口などが意思とは関係なく動く、震える◆ふらつく、足が突っ張り歩きにくい◆よく転倒する◆手足がしびれる、感覚が鈍い◆物が二重に見える、瞼が重い◆物忘れが強い、計算ができない、字が読めない、書けない◆ろれつが回らない、飲み込むときにむせる◆意識が無くなる、けいれんを起こすことがある。

認知症に関しての取り組みについてはコチラ
</description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="URL_ROOTuse_guide/?mode=detail&amp;article=7">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2012-05-28T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</dc:creator>
        <title>整形外科</title>
        <link>URL_ROOTuse_guide/?mode=detail&amp;article=7</link>
        <description>整形外科の紹介





整形外科は擦り傷から骨折まで多彩な外傷を診たり慢性関節リウマチや椎間板ヘルニアなど慢性的な痛みやしびれを伴う疾患まで幅広い分野をカバーしております。当院の整形外科は、幅広い整形外科領域の中でも慢性的で不快な骨や関節の痛みを専門としております。 &amp;nbsp;



担当医スケジュール




&amp;nbsp;
月
火
水
木
金
土


影 山 康 徳
PM
&amp;times;
&amp;times;
第1・3・5 AM
AM
第1・3 AM







 リ ウ マ チ 科　影 山 康 徳
&amp;nbsp;


 &amp;nbsp;




経歴


昭和61年
鳥取大学医学部医学科卒業 浜松医科大学整形外科入局 弥生病院勤務


昭和62年
遠州総合病院勤務


昭和63年
浜松医科大学勤務


平成01年
豊橋中央病院勤務（医長）


平成02年
浜松医科大学勤務


平成04年
富士宮市立病院勤務（医長）


平成06年
遠州総合病院勤務（医長）


平成12年
浜松医科大学勤務（助手、講師）


平成21年
藤枝平成記念病院勤務


平成22年
米国Duke大学整形外科留学 常葉学園浜松大学勤務（教授）







医学博士日本リウマチ学会専門医、日本リウマチ学会指導医、日本リウマチ財団登録医、日本整形外科学会専門医

整形外科とは？
当院の整形外科は、骨折などの急性外傷より日常生活上で体験するような慢性的な不快な骨や関節の痛みを専門としております。その多くは加齢に伴う骨の変形であったり椎間板の変化によって生じます。理学療法科と連携し、より快適な生活のために運動機能改善や痛みの軽減を図っております。


診察の特徴は？
関節・骨の痛みで多いのが、脊椎（頸椎・胸椎・腰椎）、肩、肘、手首、また膝関節などが挙げられます。関節内の水を抜いたり関節内に鎮痛剤を注射するだけでなく内服薬や外用薬、また、リハビリ療法を行ったりして痛みの軽減に努めております。また、頸椎の変形や腰椎椎間板ヘルニアなどによるしびれや神経痛も専門としております。特にこの分野は、神経内科との連携も盛んに行っております。病院内のレントゲン、MRIを使用し、より正確な診断を心がけております。


どのような症状のときに整形外科にかかったらいいですか？
関節の痛み、腫れ、熱感などが代表的な症状です。放って置くと、運動機能に障害が起き、歩行障害や、手の巧緻運動障害がみられることもあります。

</description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="URL_ROOTuse_guide/?mode=detail&amp;article=9">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2012-05-27T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</dc:creator>
        <title>リウマチ科</title>
        <link>URL_ROOTuse_guide/?mode=detail&amp;article=9</link>
        <description>リウマチ科の紹介










担当医スケジュール




&amp;nbsp;
月
火
水
木
金
土


影 山 康 徳
PM
&amp;times;
&amp;times;
第1・3・5 AM
AM
第1・3 AM







 リ ウ マ チ 科　影 山 康 徳
&amp;nbsp;


 &amp;nbsp;




経歴


昭和61年
鳥取大学医学部医学科卒業 浜松医科大学整形外科入局 弥生病院勤務


昭和62年
遠州総合病院勤務


昭和63年
浜松医科大学勤務


平成01年
豊橋中央病院勤務（医長）


平成02年
浜松医科大学勤務


平成04年
富士宮市立病院勤務（医長）


平成06年
遠州総合病院勤務（医長）


平成12年
浜松医科大学勤務（助手、講師）


平成21年
藤枝平成記念病院勤務


平成22年
米国Duke大学整形外科留学 常葉学園浜松大学勤務（教授）







医学博士日本リウマチ学会専門医、日本リウマチ学会指導医、日本リウマチ財団登録医、日本整形外科学会専門医PR関節リウマチ、足の問題でお悩みの患者は外来にてご相談ください。当院では関節リウマチの新しい治療薬である生物学的製剤の投与を外来にて行っております。


リウマチ科とは？
免疫異常に伴う全身性の内科疾患として、慢性関節リウマチや全身性エリテマトーデスなどを含む疾患群を膠原病と言います。関節炎や皮膚炎などが多く見られる症状ですが、時には肺、腎臓、肝臓、筋肉、末梢神経などにも異常が見られた際症状を呈します。治療もその病気の活動性を見ながら調節が必要です。当院では、血液検査をはじめ種々の検査にて活動性を診断し一人ひとりにあった治療を行うことを心がけております。


炎症が進むと？
関節の炎症が長引くと、滑膜という関節の動きを補助する役目の水分を覆う膜の血管や細胞が増え、滑膜自体が大きくなり関節の腫れやこわばりを引き起こします。炎症がさらにひどくなると骨の軟骨、じん帯、そして骨自体をも破壊してしまいます。軽症の場合は、規則的な安静期間が指示されますが、重症と診断された場合はベッドでの完全な安静を余儀なくされることになります。


自覚症状として一般的なものは？
朝に1時間ほど手がこわばるようなものや、関節が痛む、腫れる等が長く続くようならば注意が必要です。その他、皮膚が赤くなる、微熱が続くなどにも気をつけた方が良いでしょう。最近では&amp;rdquo;若年層リウマチ&amp;rdquo;というものも珍しくないため、若い方もご自分の身体の健康に気を遣った方が良いでしょう。


関節リウマチの治療について
関節リウマチの治療はおおまかに、薬物療法、リハビリ療法、手術療法に分かれますが、その中で、近年最も大きな進歩を遂げた治療は薬物療法です。薬物療法では従来より、消炎鎮痛剤、ステロイド剤、免疫調節剤が使われてきました。近年、いくつかのサイトカイン（タンパク質）が関節リウマチの病状の悪化をまねくことがわかり、これらのサイトカインの作用を直接抑える薬剤が使われるようになってきました。この薬剤は生物学的製剤と言われるもので、レミケード、エンブレル、アクテムラ、オレンシアなどが含まれます。従来の薬剤では関節リウマチにより生じる関節破壊の進行を抑えることが困難でしたが、生物学的製剤を使うことにより、これが可能となってきました。当院においても生物学的製剤の投与が可能ですので、ご希望の患者さんはぜひご相談ください。

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        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="URL_ROOTuse_guide/?mode=detail&amp;article=50">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2012-05-26T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</dc:creator>
        <title>耳鼻いんこう科</title>
        <link>URL_ROOTuse_guide/?mode=detail&amp;article=50</link>
        <description>耳鼻いんこう科の紹介





「耳鼻いんこう科(耳鼻咽喉科)」は、頭部(頭と顔)と頸部(首)から脳・眼・首の骨と神経・筋肉等を除いた広い範囲を担当しています。最近では「耳鼻咽喉科頭頸部外科」と表記されることも多くなりました。その範囲の中には呼吸（呼吸・発声・構音）と食事（咀嚼・嚥下）に関わる重要な器官があり、また聴覚・嗅覚・味覚等の感覚器が含まれています。当科ではこれらの部位に起こった様々な症状を抱えた方に対して、丁寧に問診・診察し、迅速で正確な診断・治療を行うよう心がけています。診断・治療の結果、入院治療や精密検査が必要な場合は浜松医科大学附属病院・両聖隷病院・浜松医療センター・磐田市立総合病院等の病院へ紹介し、治療が遅れることのないように対応します。耳・鼻・のどに関して困った事、気になる事がございましたら、お気軽にご相談下さい。




担当医スケジュール




&amp;nbsp;
受付
月
火
水
木
金
土


本間 芳人
午前
○
○
○
○
○
第1・3 ○


午後
○
-
○
-
○
-






耳 鼻 い ん こ う 科　医 師 名　本間 芳人
&amp;nbsp;


&amp;nbsp;




経歴


昭和47年　佐久間町立浦川小学校卒


昭和62年　聖マリアンナ医科大学医学部卒


昭和62年　浜松医科大学耳鼻咽喉科入局


昭和62年　聖隷三方原病院勤務


昭和63年　浜松医療センター耳鼻咽喉科勤務


平成1年　清水厚生病院耳鼻咽喉科勤務


平成3年　藤枝市立志太総合病院耳鼻咽喉科勤務


平成5年　聖隷浜松病院麻酔科勤務　　　　　同病院耳鼻咽喉科勤務


平成7年　宝美会総合青山病院耳鼻咽喉科勤務


平成10年　ほんま耳鼻いんこう科　開設


令和4年　医療法人社団三誠会 北斗わかば病院入職


日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会認定専門医日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会認定補聴器相談医日本医師会認定産業医








耳鼻いんこう(咽喉)科で扱う主な症状と病気

風邪の初期症状　　はなかぜ、のどかぜ、咳、声がれ
耳について　　痛み、つまり、かゆみ、耳だれ、出血、耳あか、聞こえが悪い、聴力相談、補聴器相談、耳鳴り、中耳炎、外耳炎、異物(水・種・おもちゃ・虫・ティッシュペーパー等)、耳の形の異常その他　ピアスの穴あけ
鼻について　　水ハナ、青ハナ、黄ハナ、臭いハナ、鼻つまり、副鼻腔炎(蓄膿)、頬の痛み、頬の腫れ、におい障害、アレルギー性鼻炎、花粉症、鼻出血(ハナ血)、いびき、睡眠時呼吸障害、異物(豆、おもちゃ、ティッシュペーパー等)
口の中　　口内炎、舌炎、歯および歯肉以外の痛み、味の障害、出血、できもの、傷
のど(咽頭・喉頭)について　　痛み、腫れ、渇き、咳、痰、血痰、声がれ、つまり感、いびき、睡眠時呼吸障害、飲み込み障害、扁桃炎、扁桃肥大、咽頭炎、喉頭炎、異物(魚骨・義歯)
くびについて　　くびの痛み、腫れ、しこり、耳下腺の病気、甲状腺の病気
めまいについて　　突然のめまい、くりかえすめまい、メニエール病、立ちくらみ
顔について　　顔の痛み、顔のしびれ、顔面神経麻痺
顔、耳、くび、口の中の切り傷

</description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="URL_ROOTuse_guide/?mode=detail&amp;article=27">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2012-05-26T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</dc:creator>
        <title>内視鏡検査・検診</title>
        <link>URL_ROOTuse_guide/?mode=detail&amp;article=27</link>
        <description>内視鏡検査・検診の紹介





&amp;ldquo;内視鏡&amp;rdquo;による『胃がん検診』、またはおなかの調子が思わしくない時には、是非ご相談ください。 経験豊富な&amp;ldquo;消化器内科医師&amp;rdquo;による、鼻から入れることも出来るタイプの内視鏡を使用しています。 検査を受ける方にとって、とってもラクな検査になりました。




内視鏡検査・検診の実施日
月・水 9:00〜11:30&amp;nbsp;※内視鏡検査・検診の問診は事前に行いますのでご連絡ください。



 内視鏡検診　医 師 名　吉田 賢一 
&amp;nbsp;


 &amp;nbsp;




経歴


平成04年　三重大学医学部卒


平成04年　浜松医科大学第一内科入局


平成05年　国立熱海病院内科勤務


平成06年　聖隷浜松病院内科勤務


平成12年　浜松医科大学医学部大学院入学


平成16年　浜松医科大学第一内科勤務


平成18年　県西部浜松医療センター消化器科勤務


平成19年　浜松医科大学医学部大分子診断学講座　特任助教


平成22年　医療法人社団　三誠会　北斗わかば病院


医学博士、日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化器病学会専門医、総合内科専門医








胃カメラ検査を受けましょう！
胃カメラ検査でわかる病気には、胃潰瘍・十二指腸潰瘍、胃炎の他に食道がんや胃がんなどの悪性の病気があります。食道がんや胃がんは早期に発見することにより、お腹を切らずに&amp;ldquo;内視鏡&amp;rdquo;による治療で治すことが可能になってきています。胃のあたりが痛む、もたれる、食欲が無いなどの症状がある方は、お気軽にご相談下さい。症状の無い方も年に1回程度は、胃カメラ検査を受けておくと安心です。またヘリコバクター・ピロリ検査、除菌治療も行っております。ヘリコバクター・ピロリ菌は胃潰瘍・十二指腸潰瘍、胃がん、胃MALTリンパ腫、萎縮性胃炎、胃過形成性ポリープ、機能性ディスペプシア（上腹部不定愁訴）と関連があると言われており、日本ヘリコバクター学会ではピロリ菌に感染しているすべての方に、除菌を受けることをお勧めしています。


【胃がんリスク検診】で胃の健康度チェックをしてみませんか？
【胃がんリスク検診】とは胃の健康度を調べる血液検査のことをいいます。胃粘膜萎縮マーカーのペプシノゲン（PG）検査と、胃がんや胃・十二指腸潰瘍の原因と言われている、ヘリコバクター・ピロリ抗体価検査の2種の血液検査を組み合わせて、胃の健康度を調べる検査です。≪胃の健康度≫に応じてA～Dの4群にリスク分類し、このリスクに応じた検診間隔を設定し、効率的に検診を行う方法です。*保険診療適用外です。

胃がんリスク検診</description>
        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="URL_ROOTuse_guide/?mode=detail&amp;article=31">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2012-05-25T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</dc:creator>
        <title>胃内視鏡検査</title>
        <link>URL_ROOTuse_guide/?mode=detail&amp;article=31</link>
        <description>～ 苦痛が少ない 安全で楽な 鼻からのカメラ ～

当院では経験豊富な消化器内科の内視鏡専門医が対応しております。 ご不明な点や不安に思っている事がございましたら 遠慮なくご相談ください。



  内視鏡専門医　吉田　賢一
医学博士、総合内科専門医日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化器病学会専門医






先端に小さなカメラを内蔵した内視鏡を使用し、食道、胃、十二指腸の途中まで観察します。 鼻には十分に麻酔をしますので痛みはほとんどなく、口からのカメラのような&amp;ldquo;オエッ&amp;rdquo;となる 反射もありません。検査をしながら会話ができるくらい安心して検査を受けていただけます。












鼻からの挿入が難しい方・抵抗がある方
専用のマウスピースと経鼻用のカメラを使用して口から挿入する方法もございますので ご安心くださいかなり反射を抑えて検査を受けていただくことができます





 鎮静剤による負担軽減
以前受けた内視鏡検査で苦しかった方、緊張・不安の強くある方などには ご希望があれば鎮痛剤や鎮静剤を使用いたします。お気軽に医師にご相談ください！ ※高齢の方、薬アレルギーの方などには鎮痛剤・鎮静剤を使用できない場合もございます



検査の説明と問診

専門医からの説明を受け、同意された方は 検査日を決定します　⇨内服状況やアレルギー等 いくつか質問をさせていただきます










検査前日

夜9時以降は食べ物をとらないでください
暴飲暴食はせず、消化の悪い(脂っぽい)ものは控えてください
水や白湯でしたら飲んでもかまいません

検査当日

朝の食事はとらないでください
内服薬に関しては医師の指示(問診時)に従ってください






受付

予約票の来院時間を確認の上 受付へお越しください




検査前の準備

胃の中を観察しやすくするため 消泡剤を飲みます
両鼻に血管収縮薬(スプレー)を噴霧します　⇨鼻の粘膜の腫れや充血をとり 鼻腔を広げて内視鏡を通りやすくするために行ないます
鼻腔に麻酔(ゼリー)を入れ 数分待ちます　⇨局所麻酔のため眠くなりません、基本的には左鼻で検査を行ないます
麻酔薬を塗った細くて軟らかいチューブを鼻から挿入します　⇨鼻の痛みを防ぎ、内視鏡の通りをスムーズにするために行ないます










内視鏡検査

左側を下にして横になり、力を抜いていてください
鼻から内視鏡を挿入、食道、胃、十二指腸を観察していきます　⇨検査時間は10～15分程度　※組織を採取する場合もありますが、痛みはほとんどありません
結果の説明と今後についてお話します









検査終了後

会計が済み次第、お帰りいただけます　⇨気分が悪くなければ 車の運転、お仕事、家事などがすぐに可能です
検査終了から60分以降に食べたり飲んだりできます
検査中に空気を入れるためお腹が張る場合があります　⇨ゲップやおなら等でガスが出れば なおります
検査後は鼻水が出やすくなりますが、自然と回復していきます　⇨翌朝まで検査側の鼻を強くこすったり、かんだりすることは避けてください
組織を採取した場合は、2～3日は刺激物の食事は避けてください






再来院のお願い

帰宅後、検査による痛みや症状がでた場合は 直ちにご来院ください
組織を採取した場合は 次回予約表をお渡しします

洗浄消毒について

1人1人 十分な洗浄消毒を行ない、感染防止策を徹底しています　⇨自動洗浄消毒器を使用していますので 安心してお受けください





その他

ピロリ菌に対する検査(血液検査、尿素呼気試験)も行なっております
ピロリ菌が陽性だった場合は、除菌も可能です







～ ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください ～
ヘリコバクター・ピロリ抗体価検査
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        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="URL_ROOTuse_guide/?mode=detail&amp;article=28">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2012-05-25T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</dc:creator>
        <title>禁煙外来</title>
        <link>URL_ROOTuse_guide/?mode=detail&amp;article=28</link>
        <description>禁煙外来の紹介





平成18年4月から医療保険で禁煙治療が行えるようになっています。 タバコには約200種類以上の有害物質、約60種類の発がん物質が含まれています。喫煙を続けることによる健康被害については、なんとなくわかっているが、まだ知らないこともあるかと思います。現在までに具体的には次のようなことがわかっています。 タバコによる発がんが明らかな部位としては、肺、口腔、咽頭、食道、すい臓、膀胱、鼻腔・副鼻腔、胃、肝臓、腎臓、子宮頸部などがあります。また、喫煙は虚血性心疾患、脳卒中、腹部大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症などを引き起こし、虚血性心疾患は喫煙単独で1.6倍、高血圧を合併した喫煙者で4.5倍、脳梗塞は2.2倍発症しやすくなるといわれています。また、かつて肺気腫、慢性気管支炎といわれていた「慢性閉塞性肺疾患（COPD）」の原因の約90%は喫煙によるものであり、喫煙者の6人に1人がCOPDになる計算です。COPDが進行すると酸素療法を行わなければ生活できなくなることもあり、生活の質を著しく損ないます。 なぜ、なかなかタバコをやめられないのでしょうか？それは、習慣的な喫煙はニコチン依存症であるからです。そのため、タバコを吸わないとイライラしたり、落ち着かないなどの離脱症状があらわれます。禁煙外来では、禁煙補助薬の使用やアドバイス、簡単なカウンセリングによってあなたの喫煙を手助けします。（参考:禁煙学 南山堂）




担当医スケジュール




&amp;nbsp;
月
火
水
木
金
土


吉田 賢一
○
○
○
○
○
&amp;times;






 禁煙外来　医 師 名　吉田 賢一 
&amp;nbsp;


 &amp;nbsp;




経歴


平成04年　三重大学医学部卒


平成04年　浜松医科大学第一内科入局


平成05年　国立熱海病院内科勤務


平成06年　聖隷浜松病院内科勤務


平成12年　浜松医科大学医学部大学院入学


平成16年　浜松医科大学第一内科勤務


平成18年　県西部浜松医療センター消化器科勤務


平成19年　浜松医科大学医学部大分子診断学講座　特任助教


平成22年　医療法人社団　三誠会　北斗わかば病院


医学博士、日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化器病学会専門医、総合内科専門医









医療保険での禁煙治療を受けることができる方の基準
以下のすべての用件を満たす者であること


①ニコチン依存症に係るスクリーニングテスト（TDS）でニコチン依存症と診断された者であること
②ブリンクマン指数（=1日の喫煙本数掛ける喫煙年数）が200以上の者であること
③直ちに禁煙することを希望し、「禁煙治療のための標準手順書」に則った禁煙治療プログラム（12週間にわたり計5回の禁煙治療を行うプログラム）について説明を受け、当該プログラムへの参加について文章により同意している者であること


※ 基準を満たさない場合は実費診療になります


禁煙治療に関する問診票



設問内容
はい 1点
いいえ 0点





問1. 自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか。

&amp;nbsp;
&amp;nbsp;



問2. 禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。

&amp;nbsp;
&amp;nbsp;



問3. 禁煙したり本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか。

&amp;nbsp;
&amp;nbsp;



問4. 禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか。（イライラ、神経質、落ちつかない、集中しにくい、ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加）

&amp;nbsp;
&amp;nbsp;



問5. 問4でうかがった症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。

&amp;nbsp;
&amp;nbsp;



問6. 重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか。

&amp;nbsp;
&amp;nbsp;



問7. タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっても、吸うことがありましたか。

&amp;nbsp;
&amp;nbsp;



問8. タバコのために自分に精神的問題が起きているとわかっても、吸うことがありましたか。

&amp;nbsp;
&amp;nbsp;



問9. 自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。

&amp;nbsp;
&amp;nbsp;



問10. タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか。

&amp;nbsp;
&amp;nbsp;





どんな治療をするの？



受診時期
治療内容




治療前の問診・診療
禁煙治療のための条件の確認


初回診療
①診察 ②呼気一酸化炭素濃度の測定 ③禁煙実行、継続に向けてのアドバイス ④禁煙補助薬の処方※


再診1（2週間後）


再診2（4週間後）


再診3（8週間後）


再診4（12週間後）



※ 禁煙補助薬としてバレニクリンを用いる場合、薬価収載から1年間（2009年4月末日まで）は1回14日分を限度とする投薬期間制限が適応されるため、6週間後および10週間後にも受診し、薬の処方を受ける必要があります。


禁煙の薬ってどんなくすり？
禁煙のための補助薬であるニコチンパッチ、ニコチンガムまたはバレニクリンが使えます。これらの薬は禁煙後の離脱症状をおさえ、禁煙を助けてくれます。バレニクリンは喫煙による満足感もおさえます。ニコチンパッチ、ニコチンガムを使うと禁煙の成功率が約2倍、バレニクリンを使うと約3倍高まります。


費用はいくらかかるの？



&amp;nbsp;
ニコチンパッチの場合
バレニクリンの場合


&amp;nbsp;
費用
自己負担額 (3割負担として)
費用
自己負担額 (3割負担として)




初診料＋再診料※1
7,620円
2,286円
10,080円
3,024円


ニコチン依存症管理料
9,620円
2,886円
9,620円
2,886円


院外処方せん料※2
2,040円
612円
4,080円
1,224円


禁煙補助薬※3
20,730円
6,219円
37,660円
11,298円




計
40,010円
12,003円
61,440円
18,432円



※1 禁煙のみを目的に、診療所で治療を受けると仮定。再診料には外来管理加算（52点）を含むと仮定。（注）他の疾患の治療にあわせて禁煙治療を受ける場合、初診料および再診料については重複して支払う必要はありません。※2 禁煙補助薬のみ処方されると仮定。※3 禁煙補助薬を標準的な用法・用量で使用すると仮定（ニコチンパッチは8週間、バレニクリンは12週間）。薬剤料のほか、調剤料などが別に必要。※4 上記費用は2008年4月に改正された診療報酬特典に基づいて算出。実際に支払う自己負担は、受診日毎の合計額の端数を10円未満で四捨五入した額になります。

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        <content:encoded></content:encoded>
    </item>
    <item rdf:about="URL_ROOTuse_guide/?mode=detail&amp;article=16">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2012-05-24T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>浜松市北斗わかば病院はパーキンソン病・ALS等の神経難病の治療リハビリテーション、脳ドック・内視鏡検査致します</dc:creator>
        <title>地域医療連携室（入院相談／福祉医療相談／退院支援）</title>
        <link>URL_ROOTuse_guide/?mode=detail&amp;article=16</link>
        <description>
私たちは、地域の医療機関やさまざまな保健・福祉サービス機関との連携窓口として、患者様に切れ目のない医療・看護・介護サービスが提供できるように支援します。 主な役割として、入院相談・福祉医療相談・退院支援を担っています。

入院相談について（地域医療連携室）

現在、急性期病院に入院中の患者様の転院先を探している方や、在宅で生活されているが入院して集中的にリハビリテーションを行いたいと考えている方など、ご入院のご相談をお受けしております。ご入院をご希望の方は、事前面談を行わせていただきますので、お電話でご予約の上、お越しくださいませ。


医療福祉相談について（医療相談室）

当院へご入院中の患者様や、外来通院中の患者様・ご家族様のご相談をお受けしております。 「退院後は在宅で生活をしたいけど、どのように準備をしたらいいか、わからない。」 「施設への入所を考えたいけど、どんな施設があるの？」 「身体障害者手帳を取りたいけど、どうやって申請したらいいの？」 と思っている方、ご相談ください。 介護保険や特定疾患、身体障害者の自立支援制度など、各制度の説明や手続きの方法など、ご説明いたします。当院1階の受付にて相談員をお呼びいただければ対応させていただきます。

現在の入院患者様の状況
当院は多くの神経難病の患者様にご利用いただいています。
現在入院中の神経難病の患者様


パーキンソン病
70名


パーキンソン類縁疾患（多系統委縮症、脊髄小脳変性症、進行性核上性麻痺など）
26名


筋委縮性側索硬化症
14名




計110名/142床中（令和3年7月）



142床中、約半数以上が神経難病の患者様です。後の半数は脳血管疾患、脊髄損傷などリハビリテーションを必要とする患者様です。



人工呼吸器装着（TIPPV）
20名


NIPPV
12名


気管切開
34名




（令和3年7月）



医療依存度の高い患者様を開院から積極的に受け入れさせていただいています。人工呼吸器やNIPPVをご使用になる患者様も安心して入院生活を送っていただけるように努めております。

退院支援について（退院支援室）

　社会的に入院期間短縮化の必要性が高まっており、療養病床においても退院支援を行う事が必要となってきました。その為、当院では、入院患者様が、安全で安心した退院ができる事を目的に、H24.4月より、地域医療連携室内に、退院支援室を設置致しました。退院調整担当看護師、MSW（社会福祉士）を置き、各病棟看護師（退院調整担当）と連携を取っています。　高齢化社会・家族形態の変化などの様々な理由から、簡単に在宅復帰できない方が多くなっています。当院では、ご本人・ご家族の不安・悩みを受け止め、安全で安心した在宅復帰が出来る方法を見つけ、きめ細かい退院指導が出来る様に、各専門職が協力して退院支援を行っています。　また、地域の医療機関、ケアマネージャー、在宅サービス担当者との連携も大切と考え、情報交換を密に行っています。 自宅以外に生活の場を求める場合も、ご本人・ご家族の希望を聴き、介護施設等の情報提供を行い、選択に関しての助言を行っています



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        <content:encoded></content:encoded>
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